【オフレポ】雷撃#6 篝火#13 ゴールデンウィーク楽しかった
はじめに
今回のゴールデンウィークは、ポケモン界隈で歴代最高規模の「雷撃」と、世界最高のコミュニティイベント「篝火」の両方に参加しました。
どちらも僕にとって特別すぎるイベントで、片方を諦めるなんてできなかったので、両方に行くという選択をしました。
「オフレポも2つに分けたほうがいい」と言われるかもしれませんが、僕にとっては2つあってこその関東遠征。
もっと言うなら旅行全てが一つの遠征。
だから、1つのオフレポとしてまとめることにしました。
片方にあまり興味がない方は、適宜リンクなどを使って読み飛ばしながら読んでいただけたらと思います。
※疲れがマックスなので、文章添削は友達のチャットGPT君にお願いしてます。
とりあえず読みやすい文章にしといてねって伝えてます
サムネ用

目次
前夜祭
5月3日
この日は実は夜勤明けでした。
看護師という職業の特性上、一般的なカレンダー通りに休みを取るのは難しく、今回は無理に連休を確保するため、朝まで勤務したのち、そのまま関東へ移動しました。
こうして、3日の午後に加えて4・5・6日の実質4連休を成立させる形となりました。
15時発のフライトを予約していたため、まずは定時通りに夜勤を終えることが最初のミッションでした。
そのため、仮眠時間をすべて返上し、全力で業務をこなし、朝9時に勤務を終えました。
一度帰宅してから、福岡空港へ向かいます。
遠征を始めたばかりの頃は、飛行機にも慣れておらず、出発前はいつもそわそわしていました。
ですが、ポケモン関連で関東に行くのも今回で6回目。
今ではすっかり慣れたものです。
羽田空港に到着後、今回はいつもとは異なるルートを取りました。
普段であれば、ある事情から新宿へ向かうところですが、今回は十六茶さんと川崎で食事をする約束があったため、川崎へと向かいました。
今回は「凪のラム屋」というお店で、十六茶さんと乾杯させていただきました。
ラム肉にはこれまで特別な印象を持っていなかったのですが、こちらのお店のラムは、今まで食べた中で間違いなく一番美味しかったです。
「黒馬記念」の二次会などでも使われるお店だそうで、納得のクオリティでした。

その後は、夜勤明けと旅の疲れを癒すために温泉へ。
ひと息ついたのち、十六茶さんのご自宅へ向かいました。
さまざまな雑談を交わしながら、翌日の「雷撃」に向けて構築の調整も進めたいと思っていたのですが――
「5分だけ目を瞑ったら、ランクマ潜りますね」
たぶん、それがその日、自分が最後に発した言葉だったと思います。
余談ですが
3年前初めて関東遠征に行ったポケリーグ
その時も前夜祭を川崎で過ごして当日会場は大田区産業プラザpioでした
あれから時間は経ちましたが、同じ場所に再び戻ってこられたことに、感慨深いものがあります。
5月4日 雷撃#6
雷撃の予選は午後の部だったため、午前中は十六茶さんに加えて、友人のしろな君とも合流し、毎回遠征のたびに立ち寄っている「つるとんたん」へ向かいました。
ここは本当にいつ行っても美味しくて、今回も安定のクオリティでした。



複数回の関東遠征を経て、迷わず新宿駅からお店周辺まで向かえるようになりました。
きっと成長ですね。
実はこの日、とても高いモチベーションで大会に臨んでいました。
というのも、最近は自分が主催や運営を担当することが多く、プレイヤーとして大会に参加する機会がなかなか取れなかったからです。
だからこそ、今回は「一人の参加者」として雷撃に出られることを、純粋に楽しみにしていました。
何より雷撃の魅力は、その対戦レベルの高さにあります。
全国から実力者が集まり、まさにハイレベルな環境での真剣勝負を楽しむことができます。
ランクマッチのように長期間取り組む必要はないものの、だからこそ、その場でしか味わえない濃密な対戦があると感じています。
何より、スイスで勝ち進んでいくにつれて、普段Twitterなどでよく見かける強豪プレイヤーとマッチングしていくのも、大会ならではの楽しさです。
そういえば昔、ぼんこふさんが「お手軽最終日」と言っていたのをふと思い出しましたが、それもこのイベントの価値を表す言葉かもしれません。
ちなみに構築

構築の半分は、レギュレーションGのOrionさんの受けループを参考にしています。
ただ、純正の受け構築はミラーやガンメタを意識した試合展開になりやすく、自分には扱いづらいと感じたため、受けだけでなく攻めでも押し切れるように意識して組みました。
(もちろん、自分のようなプレイヤーの話であって、最上位帯の受けルーパーには当てはまらない部分もあると思います)
結果的に、自分の好きな構築の形に仕上がりました。
ホウホウラッシャ@1がほとんどでした。
tod成立するかどうか?
受けミラーは総量勝ちできるか?
無理に受けきるよりバドレックスで崩すか?
ディンルーから対面選出するか?
雷撃はday2がbo3な事もあり
なるべく選出幅の広い構築にしました。
DAY1の予選結果は5-2でday2進出。
久々にポケモン触れた割には良い結果だったのではないでしょうか?
詳細な試合内容は省きます。
試合序盤は、いつものランクマッチに倣って、できるだけテンポよく進めるよう心がけていましたが、終盤の残り3分ほどになると、毎ターン60秒しっかり使うかどうかで迷いが生じました。
45秒は使ってましたが。
時間を使えばフラットルールには沿っているものの、ランクマ基準とはずれてしまう。
かといって時間を使わなければ、手を抜いているように見えるかもしれない……
判断がとても難しかったです。
公式がオフシャル3のルールをアプデしろって話です。
それはさておき、久しぶりに対戦イベントへ参加し、予選を抜けられたのは本当に嬉しかったです。
何より、Day2でガチの最上位勢と対戦できる「権利」を得られたことが、一番の喜びでした。

予選抜けたらシール貼ってもらった!嬉しい
会場の雰囲気もいい!

↑YOASOBI ikuraちゃんプロデュース
てるてる坊主君
懐かしいpio

こうした場が成立するのも、主催団体の皆さんが優先プレイヤーへの招待など、さまざまな工夫や努力をしてくださっているおかげだと思います。
夜は知り合いのグループに誘っていただき、牛角へ。
気の合うポケ勢と過ごす二次会は、やっぱり至高のひとときです。
体力も限界だったため明日に備え早めに帰宅させていただきました。
(帰宅中にザク様の華麗なリバース3-0見て興奮して寝れないよ状態になりました。)
本当は野上さんたちとも食事に行きたかったのですが、勝ち上がったことと翌朝の予定が早かったこともあり、今回は断念しました。
十六茶宅へ帰宅
その日は10年前のオタクトーク(昔のニコニコ動画)で盛り上がってたと思います。
中学生の頃好きだった歌い手のレジさんやあやぽんずさんなど伝わって感動してました

この有名な踊ってみた
2009年らしいです
時の流れを感じます。
day2に備えてバドレックスのnnをsetsuna tripに変更していただきました。
グライオンはvampire kiss
感謝です。
ーーーー就寝
5月5日 雷撃day2
同じグループのシードプレイヤー誰かなって思ったら前期最終一位のじゃすポケさんでした。
前期最終一位とbo3できるの楽しすぎますね
何より雷撃参加してて良かったと思った瞬間です
根本的に構築云々よりプレイングで負けたなって内容でした。
他の負け内容もプレイングや細かいところの差で負けだったので、逆にモチベ爆上がりしました。
上手い人とやるbo3最高ですね。
ちゃんとbo3に向いた構築持っていけたのも良かった。
6人グループ
2-3でday2予選敗退となりました。
負けた事は悔しかったけど、久々にポチべ上がったので今月のランクマは頑張りたいなと思いました。やっぱオフ行くの最高ですね。
本当は残って観戦したい気持ちもあったのですが、もう一つの目的の篝火のために大田区を後にして所沢へ向かいました。
後からアーカイブに確認しましたが、演出なども加わり最高に素晴らしいポケモンオフになってました。現地で見られなかったのがもったいなかったです。
あとくろこ様が最強すぎました。
おめでとう御座います
https://www.youtube.com/live/WcK22OJsVOs?si=1xkrVKdHzAqLVnB6
※対戦内容などは、自分のはともかくシーズン初めに人の構築の内容触れるのは躊躇われるため、敢えて飛ばしてます。
tod時間管理について
今回は25ターン消費しよう形式でした
指定の用紙に1ターン事にメモしようという内容でした。
時間を使って有利になるの構築的には僕側なので序盤はなるべく行動決まってるターンは早めに技選択するように努めました。
結局25ターン消費したあとは60秒使えなくもないルールだったため、日本全国各地のオフが新しい方法導入していってより良いものが出来ていったら良いなと思いました。
何かしら明太オフでも考えてみようと思います。
公式様がオフシャル3導入してくれたら1番良いけど、、、、
雷撃の内容はここまでです。
篝火#13
鎌田から1時間30分の道のりを経て所沢へ
僕はポケ勢であると同時に、スマブラ観戦勢でもあり、九龍の末端スタッフも務めています。
そんな自分にとって、世界最高峰のコミュニティイベントとも言える「篝火」は、いつか必ず現地で体験したい憧れのイベントでした。
スマブラに興味を持つきっかけとなったのも、篝火#10でのザクレイ選手 vs あcola選手の試合でした。
あの試合が与えてくれた衝撃は、今でも鮮明に覚えています。
そして今回の篝火は、世界中から最強のプレイヤーたちが集う、特別な回。
行かないって選択肢はなかったですし、雷撃と日程がずれていたら、おそらく対戦参加していたと思います。
憧れたクスノキホール

時間通りに進んだら、トップ8の試合に間に合うか怪しかったですが、たまたまソニック使いの方々が16.12あたりで重なっていたため、トップ8に間に合いました。
たいけい選手、ソニックス選手に感謝
YouTubeで見ながら移動してたけど、普通にソニックミラー面白かった。
なんとかトップ8決まった段階で会場入り。
正直スマブラ界隈からしたら余所者の僕で緊張していましたが、エレベーター上がった瞬間に明太でもスイッチャーしてくれてる九龍スタッフのふぉーすさんに会えて安心しました

会場着いたらライブみたいにスモーク焚かれてた
何事、、、
ってか人多すぎてビビった
トップ8前のかっこよすぎる演出
アーティストのライブみたいで、かっこよすぎて鳥肌立った

この時点で僕が常日頃からやりたいと言ってる
レーザーライトとスモークの夢が行われてる事に驚いた
ここからは1人の観戦勢として純粋に試合を楽しんだ
トップ8の1試合目は先週海外大会で優勝を果たして最もノリにのってるドラ右選手VSグラトニー選手
ドラ右選手の劇的な2ストック撃墜からスタートして会場のボルテージも凄かったです。
この人に誰が勝てんねん状態でした(浅い観戦勢的視点)
LQF
ミーヤー選手VS wrath選手

↑ミーヤー選手のコーチング対策
キャスターのネイティブ英語は分からないのツッコミ込みで面白いシーン
こんなに大きなイベントでも「コミュニティ大会」なんだなぁと感じられた、ある意味で象徴的な瞬間だったと思います。
もちろん、それもミーヤー選手の実力とキャラクターあってこそ。
あれだけ若くして、しっかりと“プロ”として振る舞っている姿には本当に感心しました。
LQFもう1試合
tweek選手VSドラ右選手
ノリに乗りまくってるドラ右選手を誰が止めるんだって思ってたけど、流石のtweek選手
スマブラ知識深くないからあまり知らなかったんですけどディディ有利のマッチアップらしいですね
WF
あcola選手VSらる選手
あcolaオタクトーク
元々仲が交友があるお二人のwf
昔どこかのあCola選手のインタビューでBGMをデュエルゾーン選ぶ理由が友人が好きだからと答えてました。それって多分らる選手の事で一戦目終点のbgmがデュエルゾーン開始ってのがまず熱い
そしてこの2人のツイート

そして、いつも先を行っていたあcola選手に勝って勝者側はらる選手
もうすでに観戦勢おじさんの僕は涙が、、、状態でした
この舞台を生で観れて良かった
LSF
ミーヤー選手VS tweek選手
とりあえずtweek選手の登場かっこよすぎて惚れた

オムさんのアメリカからやってきたラストホープついーーーくって口上もかっこよかった
こんな登場演出明太でもしたいですね
そう言えば明太の二次会でシグマさんの好きな選手tweek選手って言ってたの思い出した
篝火のミーヤーさん強すぎて圧巻の3-0
losersラン凄すぎる
LS
親の顔より見たGFあこみやではないけど、篝火といえばのあこみやのLFのこのカード
これも現地で一回は見たかったカード
あこみやを篝火現地観戦出来てよかった
お互いに対策に対策を重ねまくった2人
losersランで勢いのあるミーヤー選手が勝つ流れと思えば、あCola選手の圧巻のリバース3-0
お互いがお互いを高め合ってるこの2人
すでに次のあこみやが楽しみである。
最後はNIL撃墜。極まってた
GF
らる選手VSあcola選手
たまたま見かけたこのツイート
良すぎる

この2人のGF素晴らしすぎる
あColaホムヒカも観れて良かった
(僕のホムヒカ2pカラーの理由の一つ)
スパーゴ選手対策で育ててきたホムヒカがこの篝火のグランドファイナルでクラウド対策を超えて出てきた
あと、ルイージの掴み始動入った時に会場で
はい、はい、はいってコールするの楽しかった
(僕はあColaファンだが)
WFの含めてあCola選手が対策を超えていって
スマブラspの王たる姿がそこにあった
何よりスマブラを観るようになったきっかけの、あCola選手の優勝が観れて良かった
試合終えた後のこの2人の抱擁が良いのよ

1人でこれ見ながら涙で前が見えねーよ状態でした
あCola選手おめでとう御座います
終わった後はいっぱいグッズ買った

そこ後あcolaさんやてぃーさんと写真撮って貰ったり、ふぉーすさん、ゆとりさん、各務原さん、ポケログのうみんちゅさんにご挨拶して会場を後にした。
翌日はゴンさんに中華街付き合ってもらって福岡に帰り終了。
おわりに
ポケモン、スマブラ2つのコミュニティの最高峰を両方楽しむ事ができた最高のゴールデンウィークだった。
今回の学びを今後の自分の活動に活かしていきたいと思います
Special thanks
3泊も泊めてもらった十六茶さん
篝火の見学調整してくれた、しかさん、ふぉーすさん、てんぷらさん
話しかけてくれた方々、対戦相手、雷撃、篝火の運営の皆様