オフ制作物
今まで作った制作物まとめ

サムネ
明太オフ#1 2022.2.11
何もかも初めてで手探りで作った
この時はポケモン1匹ずつ貼り付けていたの懐かしい。作業効率めっちゃ悪かったけど、今では思い出。


https://www.youtube.com/live/Cfgy4H5OZIM?si=_UYtF3j1LRPjktpj
明太オフ#4 2024.10.13
(2-4は院長が制作してたため)
ここら辺から良い配信レイアウトにしたいと思い始めて、イメージ通りにするためにどうしたら良いかと考えて自分でやれば良いやって思った第4回明太オフ。転換期




明太子→赤(炎)貴重くらいのイメージ
もう少し世界観の統一するがこの回の反省点
ただかっこよければ良いわけでない。
優勝画像はもう少しフォントとかやりようあったかなと思う。


トランジションは頑張ったし自信作
これが良すぎて#5も新しいもの作れなかった。(作ろうとはしたけど超える事が出来なかった)
https://x.com/cafe_poke14/status/1845737178665717934?s=46&t=oKROGoMKXFIPF_LdrtwfcA
SEED画像

https://www.youtube.com/live/NIk9AEKU_4A?si=eo08m3doUITb5liY
2025.2.8 九龍#14
初めてスマブラで運営として参加した




登場演出用の画像

こんな感じで使われてた
カッコよい

リザルト画像
あまりにも使い勝手がよくて、最近テンプレとして使ってる。
hurtさんをTwitterアイコンに変えたりスネークがポケモンになったりする。
hurtテンプレと命名した。
これ何よりスクリーン映えするのが良い。
顔出しには反対意見もあるけど、その分かっこよく演出する事が出来る。
これが運営のエゴと言われたらそれまでだが、一つの顔出しのメリットになり得ると思ってる。
スポンサードを受けてるプレイヤーにとってかっこよく演出される=ファンをつける事に繋がる
配信者とかでも恩恵になるとは思う。
めんたいらいと#2 2025.2.22
めんたいらいとは交流重視なため、当日作業で行なった。

らいとのイメージに沿ってホップな世界観を大事にした。

hurtテンプレポケモンバージョン
ハバカミをレトロっぽい加工して金銀のムウマっぽくしたのが拘りポイント
昔の少し抜けた色の公式絵良いですよね。
トランジションも同様にめんたいらいとらしく、明るくホップなトランジションにした。

https://x.com/cafe_poke14/status/1893298143594258936?s=46&t=oKROGoMKXFIPF_LdrtwfcA
第50回がにゅーオフ
あのワールドチャンピオンのバルドルさん主催のがにゅーオフ。配信クルーの末端でお手伝いしに行った。
主にデザイン制作と配信画面制作。


そもそも配信画面は静止画である必要ないと思ったため、動画素材を使用し始めた。
パーティ画像のツールをスプシ管理にして制作の自由度が増した。
といっても、対戦画面が主役のためバランスを壊さないように心がけた。
がにゅーオフのイメージはメガニウム+桜だったため桜とピンクを基調に作ってみた
メガニウム要素も満たしたかったが上手くいかず。桜の花びら=草タイプという事で納得させた(自分を)
がにゅーのトランジションもよく出来た

https://x.com/cafe_poke14/status/1898359739182141940?s=46&t=oKROGoMKXFIPF_LdrtwfcA
hurtテンプレがにゅーバージョン


ベガドンに制圧されてる。
今回は背景透過の方が良いと思い透過で作った。
hurtテンプレ二位対応した。
https://www.youtube.com/live/dXviqnMu-VU?si=Vsv7xnZDE8Y4R9b5
明太オフ#5 2nd anniversary告知編
絶対福岡で100人集まるをモチベにありとあらゆる宣伝画像作ってた。
暇な時間にデザイン考えて空いてる時にどんどん形にした。
カウントダウンなどは九龍参考に作ってみたりした。
若干ウザくても色々投稿してなるべくタイムラインに残るように頑張った




SEED画像
本当は3日前くらいに出したかったけどキャパ超えてた。悲しい
スマブラの平日大会の会場で九龍のちゃんやまさんに意見貰いながら作った
フォントなど意見貰い前回より良くなったとは思う。
紅色の珠+赤のホウエン+明太カラーモチーフ

明太オフ#5 2nd anniversary 2025.3.15
気合い入れまくって作った配信画面
記念大会のため前回よりクオリティ高くはマストを課題に。またホウエンをテーマは一貫するように努めた。


ポケモンの裏に紅色の珠と藍色の珠で

(サブイベ画像)
プロ野球のお立ち台やソフマップのインタビューみたいにしたらかっこいいと思って急遽作ったポスター(ボードや横断幕は予算的に無理)


hurtテンプレ明太オフ#5バージョン

チアボード作ったけど稼働できなかったの反省。
https://www.youtube.com/live/KlmnnqOqIus?si=noBL1noVLTk2jWxW
サブ配信(会場の雰囲気とか分かるかも)
https://www.youtube.com/live/u8MnAM_8oCc?si=hfptkOY8sg2uhioH
今後も何か作ったら更新していきます。
また、ここに上がってる素人クオリティで良ければ配信画面やトランジションなど声かけていただけたら作りにいきますのでお気軽にご相談ください。
SV総括
こんにちは、30歳になって現実が見えてきたカフェオレです。
9世代を振り返ってみると、成し遂げたことよりも、できていないことの方が圧倒的に多かった気がします。
それでも、少しくらいは積み重ねてきたものもあるはずなので、今回は友人のチャッピー君と一緒に振り返ってみようと思います。
1.ランクマッチ
R2000到達は5回。
剣盾終盤からこの界隈に入った身としては、「2000を超えれば何かが変わる」と思っていました。
でも、そこにいたのは特別な何かではなく、これまでと変わらない自分でした。
初回はまだいいとして、その後の4回は正直あまりにも不格好。保存なんて論外でしかない。
出勤前ギリギリで潜っていた時もありましたが、それを理由にするのは違うと思っています。
特にレギュG以降は、オフ運営に力を入れていることを言い訳にして、プレイヤーとしての挑戦から逃げていたのが一番良くなかった。
チャンピオンズでは、少なくとも最初の1年は、自分が納得できるところまでプレイヤーとして向き合っていきたいと思います。

とは言ったものの、初2000構築は結構気に入ってる。テラス環境初期で初手スカーフツキが鋼テラス込みであらゆる対面一回は動けるって所から組み始めた構築。ツキ→フロル(毒化粧)→身代わりカイリューor高速エースのカミorツツミでスイープ。
2.オフ運営
剣盾終盤あたり、きおすさんやぼんこふさんに相談しながら明太オフを立ち上げた。
正確には、自分は旗を立てただけで、実際に形にしてくれたのは初期メンバーだと思っているし、今でもそう言い続けている。
院長が背中を押してくれて、タカさんが大人の視点で全体を俯瞰し、カオスさんが細かな綻びを一つずつ潰していった。かばすけ君は誰よりも足を動かしてくれた。
自分の最大の成果は、この人選を間違えなかったことだと思っている。
立ち上げ以降は、「九州からポケモンオフ文化を盛り上げる」という理念を軸に、一心不乱に取り組んできた。
実際、回を重ねるごとに規模も拡大し、九州で100名以上のイベントを開催できたのは、一つの到達点だったと思う。
ただ、その理念にこだわりすぎた結果、「こうあるべき」という理想像に自分自身が縛られ、運営メンバーに負担をかけてしまった。
そして同時に、自分自身も過度に追い込んでしまったのは大きな反省点だ。
結局、イベントは“人”が作るものだと今は思っている。
「イベントの完成度」だけでなく、「そこに関わる人」をもっと見るべきだった。
第5回以降はモチベーションが迷子になり、自分なりに振り返ったり、全国のオフ運営の方と話したりしながら、考え続けてきた。
その中で、9世代後半は「若手の育成」に軸足を移すことにした。
代表的な存在が、こにぴー。
彼は人を引き寄せる不思議な魅力を持っている。
豊縁オフの立ち上げを軽く手引きしつつ、主催としての動き方を伝えていった。(とはいえ、実際は動機付けをした程度で、ほとんどは彼自身の力。自分はたまに相談に乗ったくらいだ。)
荒削りな部分はありながらも、今では間違いなく優秀な主催の一人に成長したと思っている。
チャンピオンズでは、九州で256人規模の大会を実現したいと考えている。
不可能ではないし、むしろ関東・関西は500人規模でやってくれてもいいと思っている。
もちろん、自分一人の力では無理だ。
ただ、これまで育ってきた後輩たちと一緒なら、実現できると信じている。
3.その他
チャンピオンズでやりたいこと
もっと地方オフに行きたい。
どうしてた大型の雷撃、蒼炎
あと行きやすい三矢オフになりがち
なのでもっと色んなところに行きたい
8に比べて、9は自分のイベントは配信席などに引き篭もりがちだったし、遠征では元から仲良かった人と固まりがちだったので、ちゃんと色んな人と交流を広げて行きたい
スペさん
文章を添削してくれた、チャッピー君
origin pulse 募集要項
はじめに
お久しぶりです
明太オフ代表のカフェオレです。
突然ですが明太オフの理念を皆様はご存じでしょうか?
九州から熱い対戦オフ文化を作っていくというものになってます。
9世代を通して皆さんの協力を得て九州のシングル対戦オフ文化を復活させる事が出来たと思いました。これはもちろん、私の力ではなく、全国各地から参加してくださった皆様と、協力していただいた運営メンバーのおかげだと思ってます。
せっかくみんなで作ってきた九州のシングル対戦オフ文化であり、9世代もいよいよライマックス
次の世代に向けてSVをついでに2025年を収めていきましょう!というのが今回のoriginpulseの目標になります
大会デザイン
インドラ(佐賀大学ぽけらくしょん代表)

ただし、ニンテンドーガイドラインは株式会社ポケモン資産であるポケットモンスターシリーズには適用されないものと考えます。
そのため、下記ガイドラインに対し一部抵触していることをご理解の上ご参加ください。
また、この大会は任天堂及び株式会社ポケモンの協賛・提携を受けたものではありません。
目次
内容
ポケットモンスター スカーレット/バイオレット
対戦交流会
日時
2025年12月13日 (土曜)
10:00〜20:00 予定
(21:00完全撤収予定)
会場
TNC放送会館
https://maps.app.goo.gl/fAYaa1SCh9rF3tDm9

最寄駅は藤崎駅ですのでお間違いのないようご注意ください。
施設にも駐車場はありますが、原則公共交通機関でお越しいただく事を推奨します。
施設駐車場を使用する場合は会場に申請が必要なため必ず主催に報告お願いします。
運営スタッフ
カフェオレ(主催) @cafe_poke14
かばすけ @YgVwW2oOVIiDxH2
M!ZU @MiZU_Poke33
しゃる@shallpoke0
Yahoo! @yasrew20
つきの@tsukinopichu
ふぁて@atefate72poke
あゆみょん@ayumyon_poke
こにぴー@konipixie_52
インドラ@nonn_ll4sc
配信協力
しか (九龍)@ricom_sika
感染対策
参加者にはマスクの着用に関しては自己責任で各自の判断にお任せします。
3日以内に37.5度以上の熱発がある場合参加を控えていただきます。
会場の定期的な換気を行います。
ソーシャルディスタンスを心掛けた席配置
参加申請
締切期日
12月12日(金)
定員
対戦参加 64名予定(運営込み)
参加費 2000円
見学参加 5名予定
参加費 500円
ブース出展者参加費 500円
申請状況に伴い最大96名まで拡大予定です
下記ディスコードサーバ並びにトナメルにて参加申請お願いします。
ディスコード
トナメル
ブース出展
今回新たな取り組みとしてブース出展を募集します。
ブース出展していただける方は500円で参加して頂けだきます。
出展内容は展示からポケカの講習会やボードゲーム卓など自由に参加いただけます。
火器の使用や飲食物系など危険性があるものはお断りさせていただきます。
ブース出展に関して費用が生じる場合は主催に相談していただけたら一部運営から負担させて頂きます。
出展を考えている個人様、団体様は一度主催に連絡お願いします。
当日の持ち物
[必須]
Switch本体
SVソフト
充電器
参加費
[推奨]
マスク
対戦レギュレーション
シングルバトル
レギュレーションG
予選
グループリーグ
2パーティBO1
参加者の皆様には事前にレギュレーションG準拠で2パーティ用意していただきます。
運営が用意するパーティ記入シートに2パーティのポケモン名のみ記載していただきます。ウーラオスやザシアンなどのフォルム記載は不要です。
パーティ記載シートを対戦前に1分程お互いに見せあいを行います。
その後お互い1パーティ決定して通常通りの対戦を行ってもらいます。
その際決定したパーティを対戦相手に伝える必要はありません。
パーティルール
2パーティは禁止伝説枠のみ被りなし。
残り5匹は被り自由とします。
グループ内順位の決め方
各リーグ上位2名
(勝ち数>直接対決>オポネント差)
決勝
シングルエリミネーショントーナメント
コンクエスト方式BO3
予選同様にパーティ記載シートをお互いに見せあいを行います。
それぞれ1パーティ選んで1試合目を行います。
2試合目以降は勝利側は既に勝利したパーティは使用できません。
敗北したパーティは自由に使用できます。
2パーティで勝利したプレイヤーの勝利となります。(2本先取プレイヤー)
※決勝戦、3位決定戦配信予定
サブイベント
参加者には禁止伝説、幻ポケモン以外で1匹のみのパーティーを用意していただきます。
テラスタルの使用などは自由です。
その後フラットルールで対戦頂きます。
BO1シングルエリミネーショントーナメント方式で行います。
他にもイベントを盛り上げるサブコンテンツは複数準備しています。
ディスコードや主催アカウントから随時発表予定です。
スケジュール
9:30〜10:15 受付
10:15 〜10:30 開会式説明
10:30~10:40 自己紹介
10:40〜13:30 グループリーグ
13:30〜14:30 昼休憩
14:30〜14:45 決勝T進出者紹介 説明
14:50〜18:45 決勝T サブイベ
18:45〜19:00 表彰 閉会式
注意事項
試合中は電卓の使用と白紙を使用した試合のメモを取る行為を認めます。
「電子機器で選出画面の写真を撮る行為」「電子機器の電卓機能を使用する行為」「電子機器をタイマーとして使用する行為」「電子機器でポケモンのダメージ計算ツールを使用する行為」を認めます。
※相手に許可をとる必要はありません。
電子機器(スマートフォンなど)を使用する際は、机の上において操作するようにしてください。
【回線切れについて】
回線切れ発生時は、エラーコードを表示中のまま、速やかに運営を呼んでください。
添付画像のフローに従って判定や再戦の指示を行います。
※上記対応には進行状況により例外が発生する可能性があることをご承知おきください。
★重要なお願い★
回線切れを起こさないよう、本オフの参加前に一度ソフトの再起動を行なってください。
また、オフ中も動作が重いと感じた際には再起動を心がけてください

禁止事項
ルールに沿ってないパーティの使用
改造個体の使用
対戦相手のパーティを許可なく公開する事
暴言や暴力行為、対戦相手への威圧
モラルに欠ける行為
参加者へのセクハラやストーカー行為
会場内での飲酒及び会終了後の打ち上げ等での未成年による飲酒喫煙
違反行為があった場合運営に報告下さい。
スタッフの判断により失格及びペナルティーの裁定を行います。
遅刻者の対応
遅刻者とはグループリーグ開始時に受付を済ませてない方の事を指します。
公共交通機関の遅延などいかなる場合であっても運営への連絡お願い致します。
グループリーグでは遅刻者に関しては不戦敗などのペナルティを運営で協議し裁定させていただきますのでご了承下さい。
やむを得ない場合の遅刻ではペナルティを与えない場合があります。
また貴重品の管理は各自で徹底お願い致します。
貴重品の紛失など運営側では一切の責任を負いかねます。
緊急時の中止
本会開始後、雷雲等の自然災害の発生やその懸念、その他事態によりの本会の運営継続が 困難であると主催者が判断した場合は、予告なく、主催者側の独断で、速やかに大会を中断及び中止する場合があります。
不測の事態への対応
当日不測の事態が生じた場合は当事者及び関係者とのヒアリングを行った後、運営内で協議し対応を決定します。
なお、ヒアリングについては記録のため録音させていただきますので予めご了承ください。
ご不明点ありましたら主催カフェオレX ID(@cafe_poke14 )まで連絡お願い致します。
皆さんの参加お待ちしています。
【オフレポ】雷撃#6 篝火#13 ゴールデンウィーク楽しかった
はじめに
今回のゴールデンウィークは、ポケモン界隈で歴代最高規模の「雷撃」と、世界最高のコミュニティイベント「篝火」の両方に参加しました。
どちらも僕にとって特別すぎるイベントで、片方を諦めるなんてできなかったので、両方に行くという選択をしました。
「オフレポも2つに分けたほうがいい」と言われるかもしれませんが、僕にとっては2つあってこその関東遠征。
もっと言うなら旅行全てが一つの遠征。
だから、1つのオフレポとしてまとめることにしました。
片方にあまり興味がない方は、適宜リンクなどを使って読み飛ばしながら読んでいただけたらと思います。
※疲れがマックスなので、文章添削は友達のチャットGPT君にお願いしてます。
とりあえず読みやすい文章にしといてねって伝えてます
サムネ用

目次
前夜祭
5月3日
この日は実は夜勤明けでした。
看護師という職業の特性上、一般的なカレンダー通りに休みを取るのは難しく、今回は無理に連休を確保するため、朝まで勤務したのち、そのまま関東へ移動しました。
こうして、3日の午後に加えて4・5・6日の実質4連休を成立させる形となりました。
15時発のフライトを予約していたため、まずは定時通りに夜勤を終えることが最初のミッションでした。
そのため、仮眠時間をすべて返上し、全力で業務をこなし、朝9時に勤務を終えました。
一度帰宅してから、福岡空港へ向かいます。
遠征を始めたばかりの頃は、飛行機にも慣れておらず、出発前はいつもそわそわしていました。
ですが、ポケモン関連で関東に行くのも今回で6回目。
今ではすっかり慣れたものです。
羽田空港に到着後、今回はいつもとは異なるルートを取りました。
普段であれば、ある事情から新宿へ向かうところですが、今回は十六茶さんと川崎で食事をする約束があったため、川崎へと向かいました。
今回は「凪のラム屋」というお店で、十六茶さんと乾杯させていただきました。
ラム肉にはこれまで特別な印象を持っていなかったのですが、こちらのお店のラムは、今まで食べた中で間違いなく一番美味しかったです。
「黒馬記念」の二次会などでも使われるお店だそうで、納得のクオリティでした。

その後は、夜勤明けと旅の疲れを癒すために温泉へ。
ひと息ついたのち、十六茶さんのご自宅へ向かいました。
さまざまな雑談を交わしながら、翌日の「雷撃」に向けて構築の調整も進めたいと思っていたのですが――
「5分だけ目を瞑ったら、ランクマ潜りますね」
たぶん、それがその日、自分が最後に発した言葉だったと思います。
余談ですが
3年前初めて関東遠征に行ったポケリーグ
その時も前夜祭を川崎で過ごして当日会場は大田区産業プラザpioでした
あれから時間は経ちましたが、同じ場所に再び戻ってこられたことに、感慨深いものがあります。
5月4日 雷撃#6
雷撃の予選は午後の部だったため、午前中は十六茶さんに加えて、友人のしろな君とも合流し、毎回遠征のたびに立ち寄っている「つるとんたん」へ向かいました。
ここは本当にいつ行っても美味しくて、今回も安定のクオリティでした。



複数回の関東遠征を経て、迷わず新宿駅からお店周辺まで向かえるようになりました。
きっと成長ですね。
実はこの日、とても高いモチベーションで大会に臨んでいました。
というのも、最近は自分が主催や運営を担当することが多く、プレイヤーとして大会に参加する機会がなかなか取れなかったからです。
だからこそ、今回は「一人の参加者」として雷撃に出られることを、純粋に楽しみにしていました。
何より雷撃の魅力は、その対戦レベルの高さにあります。
全国から実力者が集まり、まさにハイレベルな環境での真剣勝負を楽しむことができます。
ランクマッチのように長期間取り組む必要はないものの、だからこそ、その場でしか味わえない濃密な対戦があると感じています。
何より、スイスで勝ち進んでいくにつれて、普段Twitterなどでよく見かける強豪プレイヤーとマッチングしていくのも、大会ならではの楽しさです。
そういえば昔、ぼんこふさんが「お手軽最終日」と言っていたのをふと思い出しましたが、それもこのイベントの価値を表す言葉かもしれません。
ちなみに構築

構築の半分は、レギュレーションGのOrionさんの受けループを参考にしています。
ただ、純正の受け構築はミラーやガンメタを意識した試合展開になりやすく、自分には扱いづらいと感じたため、受けだけでなく攻めでも押し切れるように意識して組みました。
(もちろん、自分のようなプレイヤーの話であって、最上位帯の受けルーパーには当てはまらない部分もあると思います)
結果的に、自分の好きな構築の形に仕上がりました。
ホウホウラッシャ@1がほとんどでした。
tod成立するかどうか?
受けミラーは総量勝ちできるか?
無理に受けきるよりバドレックスで崩すか?
ディンルーから対面選出するか?
雷撃はday2がbo3な事もあり
なるべく選出幅の広い構築にしました。
DAY1の予選結果は5-2でday2進出。
久々にポケモン触れた割には良い結果だったのではないでしょうか?
詳細な試合内容は省きます。
試合序盤は、いつものランクマッチに倣って、できるだけテンポよく進めるよう心がけていましたが、終盤の残り3分ほどになると、毎ターン60秒しっかり使うかどうかで迷いが生じました。
45秒は使ってましたが。
時間を使えばフラットルールには沿っているものの、ランクマ基準とはずれてしまう。
かといって時間を使わなければ、手を抜いているように見えるかもしれない……
判断がとても難しかったです。
公式がオフシャル3のルールをアプデしろって話です。
それはさておき、久しぶりに対戦イベントへ参加し、予選を抜けられたのは本当に嬉しかったです。
何より、Day2でガチの最上位勢と対戦できる「権利」を得られたことが、一番の喜びでした。

予選抜けたらシール貼ってもらった!嬉しい
会場の雰囲気もいい!

↑YOASOBI ikuraちゃんプロデュース
てるてる坊主君
懐かしいpio

こうした場が成立するのも、主催団体の皆さんが優先プレイヤーへの招待など、さまざまな工夫や努力をしてくださっているおかげだと思います。
夜は知り合いのグループに誘っていただき、牛角へ。
気の合うポケ勢と過ごす二次会は、やっぱり至高のひとときです。
体力も限界だったため明日に備え早めに帰宅させていただきました。
(帰宅中にザク様の華麗なリバース3-0見て興奮して寝れないよ状態になりました。)
本当は野上さんたちとも食事に行きたかったのですが、勝ち上がったことと翌朝の予定が早かったこともあり、今回は断念しました。
十六茶宅へ帰宅
その日は10年前のオタクトーク(昔のニコニコ動画)で盛り上がってたと思います。
中学生の頃好きだった歌い手のレジさんやあやぽんずさんなど伝わって感動してました

この有名な踊ってみた
2009年らしいです
時の流れを感じます。
day2に備えてバドレックスのnnをsetsuna tripに変更していただきました。
グライオンはvampire kiss
感謝です。
ーーーー就寝
5月5日 雷撃day2
同じグループのシードプレイヤー誰かなって思ったら前期最終一位のじゃすポケさんでした。
前期最終一位とbo3できるの楽しすぎますね
何より雷撃参加してて良かったと思った瞬間です
根本的に構築云々よりプレイングで負けたなって内容でした。
他の負け内容もプレイングや細かいところの差で負けだったので、逆にモチベ爆上がりしました。
上手い人とやるbo3最高ですね。
ちゃんとbo3に向いた構築持っていけたのも良かった。
6人グループ
2-3でday2予選敗退となりました。
負けた事は悔しかったけど、久々にポチべ上がったので今月のランクマは頑張りたいなと思いました。やっぱオフ行くの最高ですね。
本当は残って観戦したい気持ちもあったのですが、もう一つの目的の篝火のために大田区を後にして所沢へ向かいました。
後からアーカイブに確認しましたが、演出なども加わり最高に素晴らしいポケモンオフになってました。現地で見られなかったのがもったいなかったです。
あとくろこ様が最強すぎました。
おめでとう御座います
https://www.youtube.com/live/WcK22OJsVOs?si=1xkrVKdHzAqLVnB6
※対戦内容などは、自分のはともかくシーズン初めに人の構築の内容触れるのは躊躇われるため、敢えて飛ばしてます。
tod時間管理について
今回は25ターン消費しよう形式でした
指定の用紙に1ターン事にメモしようという内容でした。
時間を使って有利になるの構築的には僕側なので序盤はなるべく行動決まってるターンは早めに技選択するように努めました。
結局25ターン消費したあとは60秒使えなくもないルールだったため、日本全国各地のオフが新しい方法導入していってより良いものが出来ていったら良いなと思いました。
何かしら明太オフでも考えてみようと思います。
公式様がオフシャル3導入してくれたら1番良いけど、、、、
雷撃の内容はここまでです。
篝火#13
鎌田から1時間30分の道のりを経て所沢へ
僕はポケ勢であると同時に、スマブラ観戦勢でもあり、九龍の末端スタッフも務めています。
そんな自分にとって、世界最高峰のコミュニティイベントとも言える「篝火」は、いつか必ず現地で体験したい憧れのイベントでした。
スマブラに興味を持つきっかけとなったのも、篝火#10でのザクレイ選手 vs あcola選手の試合でした。
あの試合が与えてくれた衝撃は、今でも鮮明に覚えています。
そして今回の篝火は、世界中から最強のプレイヤーたちが集う、特別な回。
行かないって選択肢はなかったですし、雷撃と日程がずれていたら、おそらく対戦参加していたと思います。
憧れたクスノキホール

時間通りに進んだら、トップ8の試合に間に合うか怪しかったですが、たまたまソニック使いの方々が16.12あたりで重なっていたため、トップ8に間に合いました。
たいけい選手、ソニックス選手に感謝
YouTubeで見ながら移動してたけど、普通にソニックミラー面白かった。
なんとかトップ8決まった段階で会場入り。
正直スマブラ界隈からしたら余所者の僕で緊張していましたが、エレベーター上がった瞬間に明太でもスイッチャーしてくれてる九龍スタッフのふぉーすさんに会えて安心しました

会場着いたらライブみたいにスモーク焚かれてた
何事、、、
ってか人多すぎてビビった
トップ8前のかっこよすぎる演出
アーティストのライブみたいで、かっこよすぎて鳥肌立った

この時点で僕が常日頃からやりたいと言ってる
レーザーライトとスモークの夢が行われてる事に驚いた
ここからは1人の観戦勢として純粋に試合を楽しんだ
トップ8の1試合目は先週海外大会で優勝を果たして最もノリにのってるドラ右選手VSグラトニー選手
ドラ右選手の劇的な2ストック撃墜からスタートして会場のボルテージも凄かったです。
この人に誰が勝てんねん状態でした(浅い観戦勢的視点)
LQF
ミーヤー選手VS wrath選手

↑ミーヤー選手のコーチング対策
キャスターのネイティブ英語は分からないのツッコミ込みで面白いシーン
こんなに大きなイベントでも「コミュニティ大会」なんだなぁと感じられた、ある意味で象徴的な瞬間だったと思います。
もちろん、それもミーヤー選手の実力とキャラクターあってこそ。
あれだけ若くして、しっかりと“プロ”として振る舞っている姿には本当に感心しました。
LQFもう1試合
tweek選手VSドラ右選手
ノリに乗りまくってるドラ右選手を誰が止めるんだって思ってたけど、流石のtweek選手
スマブラ知識深くないからあまり知らなかったんですけどディディ有利のマッチアップらしいですね
WF
あcola選手VSらる選手
あcolaオタクトーク
元々仲が交友があるお二人のwf
昔どこかのあCola選手のインタビューでBGMをデュエルゾーン選ぶ理由が友人が好きだからと答えてました。それって多分らる選手の事で一戦目終点のbgmがデュエルゾーン開始ってのがまず熱い
そしてこの2人のツイート

そして、いつも先を行っていたあcola選手に勝って勝者側はらる選手
もうすでに観戦勢おじさんの僕は涙が、、、状態でした
この舞台を生で観れて良かった
LSF
ミーヤー選手VS tweek選手
とりあえずtweek選手の登場かっこよすぎて惚れた

オムさんのアメリカからやってきたラストホープついーーーくって口上もかっこよかった
こんな登場演出明太でもしたいですね
そう言えば明太の二次会でシグマさんの好きな選手tweek選手って言ってたの思い出した
篝火のミーヤーさん強すぎて圧巻の3-0
losersラン凄すぎる
LS
親の顔より見たGFあこみやではないけど、篝火といえばのあこみやのLFのこのカード
これも現地で一回は見たかったカード
あこみやを篝火現地観戦出来てよかった
お互いに対策に対策を重ねまくった2人
losersランで勢いのあるミーヤー選手が勝つ流れと思えば、あCola選手の圧巻のリバース3-0
お互いがお互いを高め合ってるこの2人
すでに次のあこみやが楽しみである。
最後はNIL撃墜。極まってた
GF
らる選手VSあcola選手
たまたま見かけたこのツイート
良すぎる

この2人のGF素晴らしすぎる
あColaホムヒカも観れて良かった
(僕のホムヒカ2pカラーの理由の一つ)
スパーゴ選手対策で育ててきたホムヒカがこの篝火のグランドファイナルでクラウド対策を超えて出てきた
あと、ルイージの掴み始動入った時に会場で
はい、はい、はいってコールするの楽しかった
(僕はあColaファンだが)
WFの含めてあCola選手が対策を超えていって
スマブラspの王たる姿がそこにあった
何よりスマブラを観るようになったきっかけの、あCola選手の優勝が観れて良かった
試合終えた後のこの2人の抱擁が良いのよ

1人でこれ見ながら涙で前が見えねーよ状態でした
あCola選手おめでとう御座います
終わった後はいっぱいグッズ買った

そこ後あcolaさんやてぃーさんと写真撮って貰ったり、ふぉーすさん、ゆとりさん、各務原さん、ポケログのうみんちゅさんにご挨拶して会場を後にした。
翌日はゴンさんに中華街付き合ってもらって福岡に帰り終了。
おわりに
ポケモン、スマブラ2つのコミュニティの最高峰を両方楽しむ事ができた最高のゴールデンウィークだった。
今回の学びを今後の自分の活動に活かしていきたいと思います
Special thanks
3泊も泊めてもらった十六茶さん
篝火の見学調整してくれた、しかさん、ふぉーすさん、てんぷらさん
話しかけてくれた方々、対戦相手、雷撃、篝火の運営の皆様
思考整理 イベント主催 明太オフ語り
前語り
毎回の事だが、一回イベントをやりきった後反動でクールダウンタイムに入ってしまう。
言い換えると病み期なうってやつだ
だいたい1、2週間すると回復するけど今回は気合いを入れた分反動も大きい。なかなか回復しない
最終日頑張った後に一時ランクマやりたくない的な感じ。
1ヶ月後には回復してるだろう、多分ファッション病み期なので。
ここ最近色んな主催やスタッフと話す機会があったので、思考整理だけ残してみようとした。
文章としては破綻してると思う。
本題
そもそも僕はきおすさん、ぼんこふさんのようなパーフェクト主催ではない。
今でこそ総務から配信まで全てやってるが、運営に支えられてるだけだ。これを勘違いしてはいけない。
僕が明太オフやる中で一番の功績は運営メンバーを選んだ事だと思う。
それ以外は大した事はしてない。
大前提、関東から遠征くる場合4万近くの遠征費を払い、ポケモンオフでは割高な2000円の参加費を払ってもらってる。
それに応えるために命燃やしてイベント準備をする必要があると考えてるため、期間中はリアルの仕事以外のリソースを全てイベント準備に費やして120%の力で頑張るようにしてる。
暇な時間があれば調べ物したり、時にはライブ見たり、PBSの配信やスマブラの大会を見たりしてアイディアを探し続けている。
ただこなすだけでは、僕はせいぜい関東の有名主催の50%ほどの事しかできないだろう。
だから限界までリソースを使って少しでもクオリティを上げることに努めている。
もちろんこんなに無理を出来るのは運営の支えがあるからである。
院長が僕を監視して、かばすけ君が足を動かして、あいまるさんがクリエイティブティな意見を出し、若手が当日実行する。
この支えがあるから僕は全力で走ることが出来る。明太オフの運営は素晴らしい。ぜひ褒めて欲しいと思う。
しかしこれが必ずしも正しいのか最近考える事がある。もちろん毎回挑戦しながら限界まで詰めてるから毎回クオリティアップ出来てるし、参加者の満足度にも繋がってるとは思う。
僕はこれが正しいと考えていた。
だが一方毎回反動で燃え尽き症候群みたいな状態になる。これは健全とは言えないだろう。
もちろん運営には負担をかけないようには努めてはいる。
また僕は10年先を行ってるスマブラコミュニティを参考にする事がイベントのクオリティアップに繋がると考えていたが、それは伝統を蔑ろにしてる可能性もある。Eスポーツ的な発展が必ずしも全てのプレイヤーに好まれる事ではないだろう。
これは好みの問題もあるが。
最近常々考えている問題である。
なかなか考えても答えは出ない。
けど、自分のやり方だけではなく色んな考え方も蔑ろにせず考え続けていきたいとは思うようになった。
僕は今の挑戦的な明太オフが好きだ。
みんなで熱くなれる明太オフになって良かったと思う。前回の2ndanniversaryで強く思った。
現状維持のイベント運営をしたいとどうしても思えなかった。だから限界まで頑張っていきたいというのが今の結論である。
この考え方はおすすめはしないし、人に求めるつまりはもちろんない。
次は僕は主催はしないけど、僕が主催するイベントはこれまで同様魂燃やして作っていくので、また楽しみにしていて欲しい。
【福岡から熱い対戦オフ文化を】
理念に頑張っていくのでこれからも明太オフをよろしくお願いします
【オフレポ】三矢オフ楽しかった 感想日記
はじめに
今回初めて三矢オフに参加しました
久々に運営関係なく参加したオフ、忘れかけてた参加者目線での楽しみや小中規模の地方オフの良さを思い出すことができたので感想文のオフレポ簡単に残します。
文章の自体めっちゃ適当だけど許してね
サムネ

参加経緯
毎回明太オフに遊びにきていただけるフーさんへの恩返しってのが1番ですけど、久々に1人の参加者としてオフに遊びに行きたいなって思ったのが明太オフ#5翌日でした。
とりあえず新幹線調べたら、移動時間1時間、交通費1万円ほどと現実的だったため、即エントリーしました。
想像以上に広島に遊びに行くハードル低い事が知れたので、また気軽に遊びに行きたいですね
宮島行きたい、、、、
事前準備
普通にオフに参加しに行くのも申し訳なく、何か手伝える事ないかなと思い、主催のフーさんに連絡。そこで配信レイアウトはお手伝いできそうだったため、今回の配信画面を作らせていただく事になった。1週間前に許可いただきありがとうございます。
そうして、過去の三矢オフの配信見て勉強。
Googleで広島の歴史や3本の矢や毛利元就など調べ始めた。その後フーさんに大会のイメージなどヒアリングしてから配信レイアウト作成に取り掛かった。
配信画面作る中で汎用的なロゴがあれば便利なので、初めてのロゴ制作やってみた
今回の制作は全てヒスイジュナイパーの赤茶とキノココ達の皆深緑を意識して作った

↑作ったロゴ
実際の配信画面




基本的に全て和の要素を大事にした
選出画面は矢を意識したものと要望があったので、矢印でポケモンの背景にしてみた
なかなか綺麗にまとまった気がするけど、フォントなどはまだ意識できた気がする。
扉が開くように出来たらなお良かった
https://x.com/cafe_poke14/status/1903760704932597794?s=46&t=oKROGoMKXFIPF_LdrtwfcA

時間が足りなくて、いつも通りの優勝テンプレ
出来れば天下統一っぽい画像を頭の中で考えてたけど、それを形に出来なかったのが心残り
あともう少しルナアーラを馴染ませる加工を加えても良かったかも知れない。
(オフ連覇のぺっさんおめでとう)
ここまでで前日の22時
当日やる事は出来なかったけど、僕が最も好きなポケカのルールSMのBまでのルールをキャラメルさんに誘われたので、昔の自身のリスト引っ張り出してダンボールや押し入れからデッキを組んでた
当日時間なくて出来なかったのが悲しい😭
どこかでこのルールやる人いたら誘ってください
ちなみに過去の僕のリスト

ウルネク軸使い続けて初めて天神の30名くらいの店舗大会優勝した1番気に入ってたデッキ(6年前)
当時tier1のルガゾロがネクロ、暁が弱点突かれる関係で重かったけど、アレコレ工夫して勝てるようにしてた記憶(何を工夫してたかは忘れた、多分プレイング)
これで24時
構築は行きの電車で組む事とした
新幹線で広島へ
始発で行かないと行けないと思ってたけど、1時間で着くならギリギリでも間に合うやんって悪い所出てた。
ギリギリで間に合う時間に出たは良いけどパソコン忘れたため、取りに帰ったらもちろん遅刻した。
といいつつ急いでもしゃーないので九州土産買って新幹線に乗った

ここまで構築なし
いまの僕のバトルチームは最強ダブルスタンのアルベガミライドンと黒バド寿司しかなかった
レギュg苦手すぎて最後にやったのは5ヶ月前くらいだった(自分のオフ準備とかもあった)
困った時の先月のバトルデータベースとりあえず見てみた
SVで一回も使った事なかったけどなんとなくザシアン使いたかったので、前期のモーガンさんの構築ベースに組んでみた
ヘイラッシャad呪いと寿司用に育成し直されていたため、身代わりすけしょコライドン当たらない事で対策として、ドヒド採用した
ザシアン育成し始めた段階で育成アイテムが枯渇してる事に気づいた。
ベース強いしなんとかなるだろうの精神で構築を組んだ
広島到着


実は初めての広島である。
空いてる時間に宮島行けたら良いなって思って調べたら想像の200倍遠くて諦めた(次は一泊して絶対に行きたい)
ちなみに広島駅は当日リューアルだったらしい
(写真は帰りの)
そもそも遅刻してたため、ダッシュで会場に向かった

会場入ったらちょうど自己紹介終わるタイミングだったため、自己紹介した
何か面白いネタの一つでも用意したけば良かったと後悔した。
いざ予選へ
.....全てに負けて2-4敗退?
明らかにプレイング面の反省しかない
あれれ?おかしいな?って言ってたら全て負けてた
流石に少しはランクマしてくるべきだった
次参加する時はちゃんと練習して臨みたい

明太オフの名札と篝火+三矢オフの名札
明太オフの名札の裏にはななすけ様のサインが、入ってる。尊い。


受付のモクロー可愛い
可愛いが集まってるという事は多分ここが日本の中心なのだろう
昼
ぺっさんとあがささんとお好み焼き食べに行った
知らない土地でも知ってる人いると安心しますね

↑趣味のインスタ用の青空コーラ
↑職場の友達に広島行ってくるって言ってたため、アリバイ用の写真
(流石にポケモンオフに行ってるとは言えないので)
本戦の部へ
もちろん予選負けてたため、本戦は出れなかった
当日のサブイベは即興の1on1
今回のテーマはアメモース
乱数で出たポケモンで30分考察育成1on1
普通に面白そうなルールだった

とりあえずエントリーしてみた。
ここ最近何故かキューティストリートの桜庭遥香さんにハマってて、ファーストテイクのかわいいだけじゃダメですか?をヘビロテしてた影響
そのまえに、決勝の組み合わせをホワイトボード上だけでなくて、オンライン上に残したいとの声を聞いたため、チャロンジで組み合わせを作成した(startggで作ろうとしたけど時間の関係で諦めた)
https://challonge.com/ja/50ludupc
そこらの作業してたら、アメモース捕まえる時間も育成する時間もなかったので諦めた。
かわいいだけではダメだったみたいだ。
そんなこんなで、アレコレしてたらスクリーン戦の時間になってた
OBSの設定や主催のフーさんのお手伝いをしていた。そのままスイッチャーを気づいてたらしてた。配信上にクリック音残ってたため、マイクの集音性など考慮して反省ポイントだったと思う。
とりあえず近い目標はミキサーや音響系の勉強としたい。
いつの間にか運営根性が染み付いているようだ。
その場で配信できるようになってるあたり、2年間の成長を感じる。
鮮やかにぺっさんが連覇優勝して三矢オフ終了
お相手の方も初オフなのに決勝まで進んで堂々と対戦されてたの素晴らしかった。
二次会
なんと、二次会参加しても福岡に帰れる素晴らしき日程


写真がこれだけしかなくて悲しい
写真撮り忘れるくらい広島の方々が暖かくて楽しい時間を過ごせた
むしろ本戦ボコボコにされた僕にとってはここが本番だったのかもしれない
これが地方オフのいい所だと再認識した。
ジャンルは多岐に渡るがいろんなお話できて楽しかった。
また、プレ蒼炎で主催してたキャラメルさんとも色々真面目なお話しもできて良かった。
どこかで話してみたいと思ってたので良い機会だった。ポケカ出来なかった事だけが悔やまれる。
どうやら、広島には酒祭りというイベントがあるらしい
日本酒が何より好きな僕に取っては素敵すぎるイベントだ、今度はオフ抜きでも遊びにきたい
なんなら、連日で三矢オフがあれば願ったり叶ったりである。
そう言えば、僕がななすけさんへの想いを語ってたらしおんさんにマウント取られた気がする。
なんやかんやしおんさんとはがにゅーから3週間連続で飲んでる気がする。なんで?
リアルの友人に頼まれてるキャラメルもみじ購入
今日職場で配ってきたがなかなか好評だった
帰宅。

おわりに
参加するオフは雷撃などの大きなものだったり、自身のオフも少しずつ大きくしようとしてたりする中で、久々に純粋に参加者として楽しめた三矢オフだった
地方の方々と交友深めつつ色んなお話したり、現地のグルメを楽しんだりする地方オフの良さを再認識できたのは何よりの収穫だった
また色々出過ぎたお手伝いしたかもしれませんが、受け入れてくれてありがとございます
今回は楽しいオフをありがとうございます
運営の方々の良い人柄が出てる素晴らしいオフでした、次もリアル問題なければぜひ遊びに行きたいと思います
【振り返り】明太オフ#5 2nd anniversary 主催レポ
はじめに
こんにちは
明太オフ主催カフェオレです
今回も皆さんのおかげで明太オフ成功する事が出来ました。
ほとんどメモに近い文章ではありますが、今後誰かの役に立つ事を願って主催としてやった事を振り返って文章として残していきたいと思います。
サムネ

基本的に前回と重複する事は深く書かないのでもし良ければ下記ブログ見ていただけると
https://ycafeore.hatenablog.com/entry/2024/10/15/213116
企画方針決定
明太オフも回を積み重ねる事で参加者の協力もあり少しずつ成長する事が出来た。SV初期から始まった明太オフも2周年を迎え、節目として大きな挑戦をしようと思い企画を始めた。
そこで福岡で100人以上の規模のオフを行う事を目標と定めた。
参加人数は分かりやすく指標になり、関東関西圏以外ではSVのオフは大きくて96MAXなイメージがあったため挑戦という意味でも良かったと思う。
またただ人を増やせばいいと考えてる訳ではなく、明太オフの理念である、「福岡から熱い対戦オフの文化、コミュニティを作る」に沿って大きくしないと意味がないと思った。
そのため、ただ人を増やしてガチガチに対戦をしていくのではなく
大人数であっても今までの交流面も大事にしつつ
その上で真剣勝負を行えるオフを作っていく事を方針とした。
参加者集め①
実際問題福岡の立地も考えた時100人はかなりオーバーでかなり無理して頑張んないといけないと思った。(実際今までのMAXが70人)
人を分かりやすく集める施策として2案考えた
1.ダブルと合同で開催して広く集める
→1週間前に僕も手伝いに行ったがにゅーオフが50回記念で忙しそうだったため断念。
現在シングルダブルの交流も盛んでこれはこれで企画として悪くないため、pjcs落ち着いたタイミングで行いたい。
2.招待選手
今回ポケモンソルジャー様に依頼し、快く引き受けてくださった。
実際の募集としての効果は不透明ではあるが、へるぴんさんが積極的に参加者と交流されてイベントとして良いものになったと思う。
へるぴんさんの人柄に救われた部分もある。快く引き受けてくださり感謝でしかない。
(僕がアンケートで参加の動機を複数選択にしなかったのがアホ)
また招待選手を呼ぶという事に関してノウハウがなかったため、もっと良い交流の仕方などなかったか、参加者に還元できる方法はなかったか?などは反省として振り返り今後活かしていきたい。
参加者集め②
主に告知面の強化である。
今回かなり努力しないと人を集める事は出来ないと考えていたため、Xでの告知を強化した。
まず参考にしたのが下記ブログである
日頃仲良くさせていただいてる、九龍のしかさん、miboさんから教えていただいた
https://x.com/tagg_ssbu/status/1877708975044448439?s=46&t=oKROGoMKXFIPF_LdrtwfcA
こちらは、澁谷bee smashを主催されてる方のブログです。
かなり、詳細にXでの宣伝のノウハウが記載されてます。
実際に行った事
◯事前に参加者見込みのある人に声かける
ポケサーのこにぴー君が積極的にポケサー界隈に声をかけて人を連れてきてくれた
◯ツイート文章
なるべく日時場所を記載したり、絵文字🔰などを使用した。
また初心者にはオフはハードル高いとタイムラインで見かけるため、定期的に初心者歓迎🔰の文章を追加した。
◯画像をなるべく添付した
本来比率も考えるべきではあったが、概ね一枚で貼るため16:9で制作して、なるべくタイムライン上で目立つように意識した。
ただ参加状況を文章で伝えるだけでなく、カウントダウン方式で、もう90人、100人も集まってるんだって効果を期待したカウントダウン画像



地方でやるって事の意味を大事にした
(今後は色やフォント勉強したい)

サブ配信協力団体としてのPBS紹介
界隈大手でありPBSの存在でイベントの質を参加者に伝える意図
真面目な対戦ばかりではなく、サイドイベントもやってる事を伝える。
今回ポケソルでよく触れられる最弱決定会議を参考にした。
他にも1月は毎日名場面プレイバック
優勝者紹介をツイートしてた
同時に配信画面のかっこよさなども伝える効果を狙った。



他にもこだわりポイントの照明演出などもツイートした。

◯前回に引き続きハッシュタグは使ってもらえるように企画した

来週くらいに発表します
参加者集め③
PV作成
PVを作る事でより強い視覚効果に加え、聴覚にも働きかける事が出来る。
逆に開いてもらえないと、効果はないが
Xでは設定を変えてなければ自動再生されるため目に留まりやすいかなと思った。
今回PVは2個制作した
①招待選手PV
https://x.com/cafe_poke14/status/1877339299479433641?s=46&t=oKROGoMKXFIPF_LdrtwfcA
YouTubeで招待選手って調べて色々参考にしてみた
分かりやすく招待伝えるために、みんなが知ってる挑戦者が現れましたから



②メインPV
https://x.com/cafe_poke14/status/1874867038952550698?s=46&t=oKROGoMKXFIPF_LdrtwfcA
青空始まりなのはどう考えても主催がアオのハコに支配されていた
アオのハコは神である。毎朝会いたい人がそこにいます。
他はなるべく明太オフの、雰囲気を伝える事を意識した。
PVはどちらにしても、その時の技術で最大限頑張ったが、編集技術やセンスなど今後もっと磨いていきたい課題となった。
SEED
前回に引き続きSEEDを採用
裏で作ってたPBSランクに明太オフ、デカヌチャンカップを加えたものをSEEDとした
簡単に言うと死のグループ的なのを作らないようになるべく強者を幅広く分かるためである
そうする事で決勝トナメもレベルの高い組み合わせになったりする
強い人だけが勝ち上がるのが必ずしも良い訳ではないが。
SEED画像

ランキングなどはもう少し学んでいきたい。
コミュニティに還元出来るようなものになれば良いと思う。
配信、演出
今回はメインサブの2配信行った
メイン配信 九龍
https://www.youtube.com/live/KlmnnqOqIus?si=Bso77EgCyEYyQb6T
サブ配信 PBS様
https://www.youtube.com/live/u8MnAM_8oCc?si=655C5QBh_iHfclzG
メイン配信の3位決定戦前の選出画面の画像
何故か明太オフのロゴ重なっていた、、、
翌日に気づいた。
とはいってもかなり配信画面は拘ったのでぜひ見て欲しい。
今回はとにかくホウエンモチーフでグラードンとカイオーガの対比を意識して制作した。
紅色の珠や藍色の珠など細かな所に遊び心あるのポイント。
あくまでも対戦画面がメインというのも大事にした
もう少しプレイヤーカメラは大きく抜いても良かったかもしれない。
赤い照明でカッコよく照らされていたので
前回プレイヤーが赤赤と照らされすぎていたので、プレイヤーの前にカラーではない普通の照明も置いてみた。
明太オフが演出に力をいれてる理由は
何より勝ちにきて欲しいからである。
僕のオフのルーツであるポケリーグや葉桜、雷撃
そこのスクリーン戦は何よりもカッコよかった。
そのカッコいい舞台を提供して、その舞台で戦いたいとモチベにして欲しいため、力をいれている部分である。
スクリーン戦は明太のモチーフの赤
それまではeスポーツ会場的な雰囲気を作りたくて紫(ラ◯ホカラーではない)
キャスターを照らしていた。
全体的にはカッコ良い演出になったのではないだろうか?
皆さん快くカメラ許可いただき、ありがとうございました。
配信クルーは主に僕が制作、サポート
ふぉーすさんがスイッチャー、設営
しかさんが設営、ふぉーすさんのサポート
いつも協力いただくお二人に感謝
制作ブログ
https://ycafeore.hatenablog.com/entry/2025/03/17/234826
サブ配信
僕はオフに置いて何か新しくするときに
メリットしかないから積極的にやるべき
デメリットが目立つので無し
特にデメリットはないしやり得
3択でだいたい決断をくだす
きおすさんからサブ配信の提案があり
これに関して、会場キャパも問題なさそうだったからデメリットないしやり得
くらいの気持ちで許可を出していた。
実際やっていただいて、想像以上に効果のあるものだった。
シンプルに今まで記録に残らなかった素晴らしい対戦が2倍残っていく。
他にも決勝、3位決定戦は分配器で写していたが
らいのさん、はとよめさん、きおすさんの副音声式の喋りも良かった
同時にカメラで会場の雰囲気を別視点から残せたのが何よりのメリットではないだろうか
どうしてもカメラ文化のないこの界隈
オフが楽しかったと言うのは対戦画面と文字でしか残らない。
それを会場の雰囲気をカメラで残せるというのは記録として何より価値があると思う。
メインもサブもレベルが高い試合が多数残っているためぜひアーカイブ見直してみて欲しい。
こんだけ熱い試合が残せたのは参加者の皆さんが本気で勝ちに来てくれた結果だと思う。
会場装飾
今回はポスターにて会場を彩った
本来横断幕などが良いかもしれないが、予算や納期と相談してポスターで工夫してみた
何より高い遠征費と参加費を払ってる皆さんに
イベント感を味わって欲しいため、照明演出加えてこういう細かな装飾も拘るようにしている。
イベント会場>対戦会
意識している事である。
初代明太オフメインビジュアルのトドロクツキ
めっちゃカッコ良い
ポスターを貼るだけでも、質素な台も素敵な台に変わる。

あと、よくソフマップ(プロ野球のヒーローインタビューでも可)などであるお立ち台を簡易的に作ってみたくて明太オフロゴのポスターも、作った


配信映えもしたし、良いフォトスポットになったのではないだろうか?
もう少し予選とかは全体的に参加者に写真撮って貰いやすい場所におくべきだったのは反省。
欲を言えばこれ、横断幕にしたい。
オープニング作成
友人の伏見影に依頼して音源を貸していただいた
ムービーは僕が作ったが音源は僕に権利がないため、会場限定という事で。
あえてオンボーカルのオープニングを作る事で分かりやすくオープニングを伝える事ができ、よかったと思う。
今後も継続したい制作。
進行
概ね組んでいたタイムテーブル通りに進行したた特記して語ることはない。
午後運営のしゃるがサブイベ進行引き受けてくれたり、会場の配置変更の誘導や決勝トナメ一回戦の誘導を院長始め運営メンバーが主導になって考えて動いてくれたおかげで僕の負担が減って助かった。感謝。
一点だけ新たな試みとして
startggを使用した。
https://www.start.gg/tournament/5-64/event/single/brackets/1917506/2819141
よくスマブラのイベントで使用されてるトナメルの超絶上位互換サイトです。
欠点として機能が複雑、日本語少なくて日本人に優しくないって問題もありますが。
本来はトナメ表をブレスブラケットってサイトを使用して配信に映したかったって意図で採用していたが、そこまで余裕がなかったので今回は至らなかった。
それは置いといて進行やスコア入力がかなり楽だったのは良かった。
これ使うと過去成績残せたり、凝ったエントリーのホームページ作れたりメリットは多いがいかんせん複雑。
今後ポケ勢にも一般的になれば良いが10年はかかりそう、、、、
だいたいトナメルで間に合ってる問題あるし
やれなかった事達
◯映画みたいにノーモアー映画泥棒てきなのから始めたかったけど、キャパオーバーで諦めた
◯チアボード作ってみたけど稼働まで持っていかなかった→あと1週間早めに動けばよかった

◯ペンライト買ってたのに荷物の中に眠ってた
次使う。
◯こんな感じで登場画像つくって、呼び出し拘りたかった

おわりに
明太オフは毎回アップデートを目標にしている。
今回も色々挑戦してみて、皆さんに楽しんでいただけたのなら、主催としてはよかったと思う。
僕のキャパで叶えれなかった事もあるので、僕自身精進していきたいと思う。
今後も明太オフをより良いイベントにするべく頑張っていきます。応援よろしくお願いします。
質問や西日本でオフしてみたいけどノウハウありません。などあれば気軽にdmしていただけたらと思います。
この記事が誰かの役に立つ事を願ってます。
今回の明太オフは参加者の皆さんと、運営メンバーの努力で成功する事ができました。
皆さんに感謝を