思考整理 イベント主催 明太オフ語り
前語り
毎回の事だが、一回イベントをやりきった後反動でクールダウンタイムに入ってしまう。
言い換えると病み期なうってやつだ
だいたい1、2週間すると回復するけど今回は気合いを入れた分反動も大きい。なかなか回復しない
最終日頑張った後に一時ランクマやりたくない的な感じ。
1ヶ月後には回復してるだろう、多分ファッション病み期なので。
ここ最近色んな主催やスタッフと話す機会があったので、思考整理だけ残してみようとした。
文章としては破綻してると思う。
本題
そもそも僕はきおすさん、ぼんこふさんのようなパーフェクト主催ではない。
今でこそ総務から配信まで全てやってるが、運営に支えられてるだけだ。これを勘違いしてはいけない。
僕が明太オフやる中で一番の功績は運営メンバーを選んだ事だと思う。
それ以外は大した事はしてない。
大前提、関東から遠征くる場合4万近くの遠征費を払い、ポケモンオフでは割高な2000円の参加費を払ってもらってる。
それに応えるために命燃やしてイベント準備をする必要があると考えてるため、期間中はリアルの仕事以外のリソースを全てイベント準備に費やして120%の力で頑張るようにしてる。
暇な時間があれば調べ物したり、時にはライブ見たり、PBSの配信やスマブラの大会を見たりしてアイディアを探し続けている。
ただこなすだけでは、僕はせいぜい関東の有名主催の50%ほどの事しかできないだろう。
だから限界までリソースを使って少しでもクオリティを上げることに努めている。
もちろんこんなに無理を出来るのは運営の支えがあるからである。
院長が僕を監視して、かばすけ君が足を動かして、あいまるさんがクリエイティブティな意見を出し、若手が当日実行する。
この支えがあるから僕は全力で走ることが出来る。明太オフの運営は素晴らしい。ぜひ褒めて欲しいと思う。
しかしこれが必ずしも正しいのか最近考える事がある。もちろん毎回挑戦しながら限界まで詰めてるから毎回クオリティアップ出来てるし、参加者の満足度にも繋がってるとは思う。
僕はこれが正しいと考えていた。
だが一方毎回反動で燃え尽き症候群みたいな状態になる。これは健全とは言えないだろう。
もちろん運営には負担をかけないようには努めてはいる。
また僕は10年先を行ってるスマブラコミュニティを参考にする事がイベントのクオリティアップに繋がると考えていたが、それは伝統を蔑ろにしてる可能性もある。Eスポーツ的な発展が必ずしも全てのプレイヤーに好まれる事ではないだろう。
これは好みの問題もあるが。
最近常々考えている問題である。
なかなか考えても答えは出ない。
けど、自分のやり方だけではなく色んな考え方も蔑ろにせず考え続けていきたいとは思うようになった。
僕は今の挑戦的な明太オフが好きだ。
みんなで熱くなれる明太オフになって良かったと思う。前回の2ndanniversaryで強く思った。
現状維持のイベント運営をしたいとどうしても思えなかった。だから限界まで頑張っていきたいというのが今の結論である。
この考え方はおすすめはしないし、人に求めるつまりはもちろんない。
次は僕は主催はしないけど、僕が主催するイベントはこれまで同様魂燃やして作っていくので、また楽しみにしていて欲しい。
【福岡から熱い対戦オフ文化を】
理念に頑張っていくのでこれからも明太オフをよろしくお願いします